辛いうつ病を乗り越えるには

調子が悪い時、無理をしない



もし、自分がうつ病かな?と感じた時にやるべき事があります。それは、休息を中心とした生活に変える事です。これまでと同じ様な大変な生活を続けたままでは、益々辛い思いをしてしまいます。調子が悪いかもしれない、と言う事を周りに伝える事も大事です。家族や友達等、気兼ねなく話せる人にはうつ病の事を話してみるのもいいと思います。
また、精神科医ではなくともかかりつけの診療所の医師には気分が落ち込みやすい、眠れない…等の症状を話しておく事も良いと思います。とにかく無理は禁物ですし、自分自身を追いつめてしまう事になり兼ねません。無理だけせず、出来ない事はやらないようにして下さい。自分のペースで生活リズムを作って行く事が、とても大事な事です。

うつ病を治す悩み方とは


人間、誰しもが生きていれば抱えるであろう、悩み。次は、その悩み方についてお話しします。実は、うつ病を治療する事に必要なのは80%が環境調整と言われています。しかし、その環境調整の大部分が悩みの対処法にかかっていると言います。
人が悩んでしまう理由、それはいつ解決するか分からないからです。しかし、悩みは100年以上続く事はありませんし、いつか必ず終わる日が来ます。とは言え、悩む事は良い事で、問題解決の為の努力をしていると言う事になります。では、どうすればいいのか。悩みが終わった状態、願望をあきらめた状態のバランスを取ればいいのです。
悩みや願望を寝る前に放棄する事が大事です。そうする事で、寝ている間に悩みに苦しむ事はありません。そして、起きた時、一瞬でも悩みが解決したイメージを思い浮かべて下さい。とにかく、悩みに対して少しでもいいのでプラスの事を考えます。これが、悩んだ時にとても大事な事なのです。